関東近県エリアの託児付き施設を紹介
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託児付き施設を利用しているママの体験談
あゆmamaさん体験談 [ ブログ:あゆmamaのおきらくブログ ]
結婚してすぐに子供ができ、子育てに追われた日々を過ごしてきました。
子育てをしながら自分自身「なんで?」「どうして??」と何度も悔しい思いをしてきました。
私の実家は長野県。主人の実家は愛知県。長女出産前後合わせて2年ほど、周りに頼れる人がおらず東京足立のアパートで孤独な子育てをしていました。病院や美容院にも気軽に行けない状況で「この状況、なんとかならないのか?」「気軽に利用できる託児施設、近くにないのか?」「この後ろめたさはなんなんだろう?」「同じような思いをしているお母さんたちは、たくさんいるんじゃないか?」とずっと思っていました。
子供がいるから何もしちゃいけないのでしょうか?
自分の具合が悪くても、子供が病気をもらっちゃいけないから病院すら行けない。
休みの日はやはり家族で有意義に過ごしたいから、美容院へいくなど自分のためだけに主人や子供を待たせて時間を使いたくないんです。
現在の家に引っ越して、自分の行動範囲に託児付き施設が何件かあるので、本当に助かりました。見つかってよかったです。逆に見つからなかったら今の私はなかったかな、とも思います。
ママやパパがちょっとでも子供から離れてリフレッシュして元気になることは、子育てにも良い影響があるはずです。今後もどんどん増えて欲しいです。
託児を利用したあと、お迎えに行くときの自分の顔はきっと笑顔がいっぱいだと思います。
そんな私をみて飛びついてくる娘をしっかりと抱きしめる瞬間、とっても幸せな気分になれるんです。この気持ちを、是非たくさんのママさんたちにも味わって欲しいです。
とんとんさん体験談 [ ブログ:とんとんのひとりごと ]
子供を産んだ時から、母親は自分の時間を持つ事が非常に難しくなります。
そして髪を切る、体調管理のためにヨガに行きたい・・・そんな些細な時間を作るにも親や旦那の協力を仰ぎ「お願い」しなくてはいけなくなります。
そういう状況に、「どうして私ばかり頭を下げて都合をつけなくてはいけないのだろう」と思い悩んでいた時期がありました。 だからこそ、きちんとお金を払えば安心して子供を預けられる、そして誰に気兼ねすることなく自分にとって必要な時間を得る事が出来るという「託児」のシステムを早々に選んだのかもしれません。
どのお子さんも最初は慣れるために多少の時間を要していました。
そういう中で、自分のストレス解消のため・・・などという「自分都合」で子供を預ける事に抵抗を感じると言った友人もいたし、子供自身が慣れない環境で色々辛い思いをして可哀想・・・と話し、預けるのを迷う友人も多くいました。
でも、そうやって多少何かがあったとしても、全てそれは子供の「経験値」として積み重なっていったような気がします。
というのも、そんな風に預けるようになってから、私の子供も、そして先の友人達の子供も、公園でばったり保育園のお友達と会ったりすると「●△ちゃんだ!」と駆け寄ってもらったり、先生方も声をかけてくださったりするようになったからです。子供達も嬉しそうでした。そしてそれは、子供を育てる上でとても大切な物ではないかと私は思うのです。
子供を連れて行けない時、親や身近な人に預けられればそれでもいいし、ダメな人は他人の力(託児所)を借りればいい。
そういう選択肢を増やすためにも、是非とも託児所付きの施設が増える事を希望します。